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Visions of Masochist
自分を律し、行き先を指し示す【Vision】。 しかし、行き先の分からない「背徳の幻想」が、私の中には存在する。
ポルチオエステサロンNEO one
 正確にはまだ見ていないのでReviewにはならないのだけれど・・・。

久しぶりに、すごくタイプな女優さんにであった。

ポルチオエステサロンNEO one

Babyのポルチオエステサロンシリーズは、ケージに両手両足を固定されたまま、エレクトロエイリアンを使った電気責めのシーンがあり、電気の刺激で次第に紅潮し、最後は全身汗まみれになっていく女性の姿を堪能することができる。

 同じ責めをいろいろな女性に施すことで、一人一人の女性の感覚の違い、そして、発汗しやすいタイプかどうか、見比べられるだろうから、往年のシネマジックのビデオみたいに、シリーズの電気責めの部分だけ抜き出したものを出してくれたら何をおいても買いにいく。

 エレクトロ・エイリアンは通販でしか買えないのがとても残念である。
一度は試してみたいものだけれど。
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小説かアニメかそれとも実写か
 ハリウッド制作の「ドラゴンボール」の実写版が公開されるらしい、という話しをどこかで読み、最近のドラマの原作がみんな漫画になっているなぁとふと思い、そして結局堂々巡りになる「アニメがいいか、実写がいいか」という命題(?)を久しぶりに身近に感じた。

 以前にも書いた話だけれど、私がSMにはまったころのSMビデオといったら、アートビデオとシネマジックくらいしかなかった。レンタルビデオショップのアダルトコーナーに新作が出る度、ほぼ全部目を通したといっても過言ではない。

 時折、たぶんインディーズのレーベルからSM(のような)作品がリリースされていることも合ったけれど、良かったためしがなかった。縄が緩い、女優が嘘っぽい、男優がただ乱暴な口調をするだけ、女優が好みじゃない・・・、満足の理由は少ないのに、不満な理由はいくらでも見つかるのが不思議だ。

 しかし、今や様変わり。インディーズの素人女性を売り物にしたレーベルに出ている女優(?)さんでも、「どうしてこんなかわいい子が?」と思うような作品が、本当にいくらでもある。棚からあふれんばかりのDVDの中から、どれを6本選ぶかで迷う時代が来るなんて、本当に昔は信じられなかったなぁ、と思う。


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【目次】Review
 今まで 今まで、何百本とSMビデオを見てきた。

 もちろんいいものもどうにもならないものもある。

「いいもの」は手元に残しておきたい・・・、と思うのだが、全部買っているとお財布が持たないし、いい社会人になってから、近所のレンタルビデオショップでSMビデオを借りるわけにもいかず、ビデオBOXで観るだけで済ませるようになって大分たつ。

 一回で5~6本借りられるのはいいのだが、時間に追われ、「ここぞ」という場所を短い時間で探すために早送りを多用してしまう。一度流し見してしまった一本はなかなかストーリーを追って最初からじっくり観ることもない。

 制作者にとっては悩みの種だろう。

 いいと思ったものは、どこの何というビデオだったかくらいは記録しておきたいと思っていたところ、最近はDMMに揃えられているので、こうしてリンクを張るだけで簡単に記憶を辿ることができる。

 SMビデオ(サンプル動画含む)・小説・雑誌などの中で、記憶に残った作品についての超個人的感想、派生した妄想などを記録しておくシリーズ。
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【奈落の咆哮3】アートビデオ
 もともと、私がSMの世界の魅力から離れられなくなったきっかけは、蘭 光生氏の小説での「浣腸」の描写だった。

 美しい女性に無理矢理浣腸をし、必ず訪れる崩壊の瞬間までの時間、排泄の苦悶と羞恥心にまみれて過ごす姿を楽しむ。その行為の描写に激しく昂ぶった感覚が、今でも私の身体の中でくすぶり続けているし、その昂ぶりは、やがてビデオの中の女性側の感情に向けられるようになっていった。

 私が見たい、読んでみたい、と思うのは、「自分がその女優になってみたい」と思わせてくれる映像であり、画像であり、小説である。
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女体拷問研究所 7
 気に入ったビデオ、といえば、Baby Entertainmentの女体拷問研究所 7も、久しぶりに手元に置いて何度も楽しんだ一本である。

 このシリーズも、「秘密を無理矢理言わせるために責める」という展開が「蛇縛の極道挽歌2」と通じていて、私の好きなシチュエーションなので手にとってみた。

 メーカーのHP内のBBSを見る限り、シリーズの中では「2」「4」などが人気だったが、「7」も発表当時かなりいい評価だった。

 主演女優の顔と身体(といっては身も蓋もないけれど)が綺麗でかつ、なかなか乱れずに「堪える」表情が興奮を誘う作品である。
 
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