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Visions of Masochist
自分を律し、行き先を指し示す【Vision】。 しかし、行き先の分からない「背徳の幻想」が、私の中には存在する。
女体拷問研究所 7
 気に入ったビデオ、といえば、Baby Entertainmentの女体拷問研究所 7も、久しぶりに手元に置いて何度も楽しんだ一本である。

 このシリーズも、「秘密を無理矢理言わせるために責める」という展開が「蛇縛の極道挽歌2」と通じていて、私の好きなシチュエーションなので手にとってみた。

 メーカーのHP内のBBSを見る限り、シリーズの中では「2」「4」などが人気だったが、「7」も発表当時かなりいい評価だった。

 主演女優の顔と身体(といっては身も蓋もないけれど)が綺麗でかつ、なかなか乱れずに「堪える」表情が興奮を誘う作品である。
 
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ファンタジア
 「何をして欲しいの?」

 貴方なら、御主人様の前で、何と言うだろうか?
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わたしの中の「男脳・女脳」
 職場にたまたま置いてあったいわゆる「OL向け」のフリーペーパーに「どうして男ってこうなの?」という記事を見かけた。

 題名を見た瞬間手にとってみたくなったが、この手の記事を男が読むのは「モテ男になる方法」みたいな本を書店で手に取るのと同じ類の格好悪さが漂うものなので、一人、最後まで部屋に残っていた日、読んでみた。
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【目次】ふたり
 女装して女性の奴隷になる私を妄想しながら展開したシリーズ。

  • ふたり 【01】

  •  女装して「奴隷」となるために、普段の自分を消し去り、「女」になろうとする「私」

  • ふたり 【02】

  •  「御主人様の奴隷」として帰りを待つ私。帰宅するなり奴隷として扱われる安堵と焦燥。

  • ふたり 【03】

  •  「ほんとうの私」を見せることを望まれ、麻縄で厳しく拘束されながら快楽の方向へ走り出していく自分の身体と感情。

    【更新中】



蛇縛の極道挽歌2
 今までに何本SMビデオを観たのか、はっきり数えたことがないけれど、恐らく数百本はくだらないような気がする。

 シネマジック・アート・アタッカーズ、志摩ビデオ、Baby Entertainment...etc。

 けれど大抵は、消耗品というか、一時の自慰の道具にしかならない。手元にとっておきたいと思えるほどのビデオに出会えるチャンスは少ない。

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衝動・妄想
 いくつかの原因・要因が重なり、自分のM性をさらけ出せる時間が取れなくなった。

 性衝動というものはとても複雑で厄介でデリケートなものらしく、暫くそんなことを考える気にもなれないこともあれば、身体が震えるほど体内でふくれあがってしまうこともある。

 若いから、とかストレスが有るからとか、他人から見ればいろいろと言えるのかもしれない。けれど、その時の状況だけで簡単に要因を決めることはできないのだろうとも思う。
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