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Visions of Masochist
自分を律し、行き先を指し示す【Vision】。 しかし、行き先の分からない「背徳の幻想」が、私の中には存在する。
カラダが変わる
 主従の関係を結んで頂いてから、ご主人様の指は私の乳首を強く抓るようになった。

 痛い、痛いと顔をゆがめながら、もともと並の男性よりは(何を基準に並なのかはわからないけれど)敏感だった乳首は、指先で尖らされ、快感を深く刻み込んだ後、熱を帯びて腫れた。

 腫れが収まり、元の形を取り戻す頃、次にまた抓られて快感に啼く。

 何度かそれを繰り返し、私の乳首は次第に隆起した形で固定されはじめた。

 
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【目次】Second Life
 「今話題」のSecond Lifeを、アダルトな空間で遊ぶためだけにはじめた私。

 おすすめの場所や遊んだ記録を、つれづれに記録しています。
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Capture Roleplay HQ(CARP)
「Second Lifeで何をして遊ぶか?」

 まるで初期の「インターネット」のように、新聞記事を隅から隅まで読むと「Second Life」の文字が載ってないことがないくらいだけれど、実際、初めてみると、

 ・友達もいない
 ・どこにいけばいいのかもわからない
 ・何をすればいいのかわからない
 ・どうやったらアバターの形を納得いくように変えられるかわからない

 と、チュートリアルの島から出られずにやーめた!となるパターンはとっても多いと思う。

 私はアダルトオンリーな「SecondLife」のために始めたので、どうにか楽しめないところはないかなぁとあちこち探していたが、最近のお気に入りは「Capture Roleplay」。※セカンドライフガイドでの説明
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美しいカラダを手に入れて
 初めて、スキン・シェイプ、それから髪を、結構いい値段を出して買ってみた。

 いままで、フリーの素材を使ったり、自分でちょこちょこいじっていたけれど、どうにも納得いく顔にならないし、肌の色も今ひとつ。

 思い切ってお金を投入して、ちゃんとしたスキンを買ってみた。

 一気にきれいになった自分のアバターを見て、不思議と心がうきうきする感覚が、初めてわかった。
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「女装M」×「男性S」【19】
 鏡の前で、メイク道具を自分の肌に当て始めると、次第に私の気持ちは「男」のそれから「女」のそれに移り変わっていくような気がした。
 もちろん、私のメイク技術は、「少女」から「女」に成長する間何度も何度も繰り返し自分にメイクを施している女性にかなうはずもない。聞きかじりのセオリーと、それでも何度か繰り返しているうちに、自分の手で自分を飾る魔力は、次第に身体に染み渡っていった。

 ファンデーションは、ベースメイクを行った上に、できるだけ軽く薄く乗せていく。

 瞼の真ん中を、ほんの少し明るめの白いアイシャドゥで飾るのが、私のお気に入りだった。比較的長いまつげは、マスカラとビューラーの力を借りればそれなりに見られたし、筆のように穂先の長いブラシを買ってからは、チークを少しさせるようにもなった。

 最後に、ウイッグがずれないように、ヘアピンでしっかりと留めると、裸の肩に髪が触れる感覚で心が沸き立つ。部屋に置かれた時計は、待ち合わせの時間の10分ほど前を指していた。
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靴に合わせる?足を合わせる?
 もうすぐ足下をブーツで固めた装いが増えてくる頃になる。夏の間だけ、駅の階段やエスカレーターを昇りながら、前を歩く女性の「生足」(必ずしもナマ脚、ではない)に視線を移すことができる。

 相当無遠慮に、踵に汗で張り付いたミュールのインソールが離れる音を耳に入れながら、視線が自然に吸い寄せられることもある。夏だから、許される瞬間なのかもしれない。

 そこで、気づく。足のサイズ、シェイプにぴったり合った靴を履いている女性は、実は、ほとんどいないことを。
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偽わることがタブーなこと
 私は、あちこちのSMチャットに出かける時、ほぼ100%「女」になることを選ぶ。

 しかし、そうした行為は、そこが「男性と女性」の集まるチャットである限り、大抵タブーになる。女装者を好む男性とチャットする部屋だけは例外で、これなら誰にも文句は言われないけれど、アダルト空間においては、そこは大抵の場所が「ネカマ禁止」な空間なのだ。
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