FC2ブログ
Visions of Masochist
自分を律し、行き先を指し示す【Vision】。 しかし、行き先の分からない「背徳の幻想」が、私の中には存在する。
久しぶりに鞭を探す
 姫に鞭を初めて贈ったのは、もう十年以上前になる。

当時は、「最後のプレゼント」にするつもりだった。

もう会うのはやめなければいけない、そう思いながら、まさに「最後の晩餐」のために用意した鞭を持って、姫の前で女装して、アルファインのチェーンブロックに体を預けながら、その鞭で打ってもらった。

 やりたかったことを、やりたいだけやって、それできれいさっぱりこういう趣味にはお別れしよう、と思っていた。

 普通の生活を、普通に送る普通の男性。

 なりたくてなれない、私の目標なのかな、と思う。
[久しぶりに鞭を探す]の続きを読む
スポンサーサイト
[PR]

copyright © 2005 Visions of Masochist all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.