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Visions of Masochist
自分を律し、行き先を指し示す【Vision】。 しかし、行き先の分からない「背徳の幻想」が、私の中には存在する。
ポルチオエステサロンNEO one
 正確にはまだ見ていないのでReviewにはならないのだけれど・・・。

久しぶりに、すごくタイプな女優さんにであった。

ポルチオエステサロンNEO one

Babyのポルチオエステサロンシリーズは、ケージに両手両足を固定されたまま、エレクトロエイリアンを使った電気責めのシーンがあり、電気の刺激で次第に紅潮し、最後は全身汗まみれになっていく女性の姿を堪能することができる。

 同じ責めをいろいろな女性に施すことで、一人一人の女性の感覚の違い、そして、発汗しやすいタイプかどうか、見比べられるだろうから、往年のシネマジックのビデオみたいに、シリーズの電気責めの部分だけ抜き出したものを出してくれたら何をおいても買いにいく。

 エレクトロ・エイリアンは通販でしか買えないのがとても残念である。
一度は試してみたいものだけれど。
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低周波治療器を電気責めの道具に改造する
 最近はまりまくっている「奴隷夫人」にもよく出てくる電気を身体に流す責め。もともと、結城彩雨作品の中でも何回か登場する。
 年老いた元将校たちが、捕らえた人妻を足首を縛って逆さ吊りにし、クリトリスと乳首に刺した長い針に電極クリップをハサミ、絶叫させる激しい責めの描写に、身体が震えるほど昂奮したことを覚えている。

 しかしながら、実際に自分で試してみようにも、なかなか手がでない。

 ネットを見ていると「電流を流すことで苦痛(もしくは快感)を得るための装置」は何個か紹介されていて、日本のものではやはり「エレクトロ・エイリアン」が一番有名だろう。ネットで売られているのを見て以来、何度もこれを手に入れて、と考えてきたが、着払い郵便でしか買えないため、購入する勇気がでないまま今に至っている。

 最近、ふと、低周波治療器を改造しているM男性のblogを見かけた。

電極パッドにつながっているコードに細工をして、乳首を責める道具に作り替えている画像を見ると、ガゼン、自分でもやってみたくなった。
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久しぶりに妄想
 結城彩雨作品から影響を受け、イラストでその世界を表現している方のサイトを探していると、奴隷夫人というサイトにたどり着いた。

 昔の「エロトピア」みたいな(といったら作者の方には失礼かもしれないけれど)劇画調のイラストには、かつて子供の頃に空き地でそんな雑誌を見かけた時のような激しい昂奮を覚えてしまう。しかも、そこに描かれているのはただ「エロ」いだけでなく、厳しく責められて被虐美を呈す女性たちなのだから。

ゆり子・監禁家畜生活と題されたシリーズは、生徒を助けるために不良グループのいいなりになり、転落していく女教師が主人公。

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BDSM空間でさまよう私。
Real Life でできないことはSecond Lifeで、というのがSecond Lifeですればいい。

 確かにそう言えるほど、Second Lifeの中にはいろんなPlaceがあり、常時5万人くらいの人々がLoginしている訳だから、ヤリタイコトを実現するには十分なのかもしれない。

 長いこと女性アバターでSL世界をさまよってきた私。

 Realで女装しても、M女性として通用するほどの美しさをまとうことはできず、SLの中でなんとか綺麗なアバターを見つけて、確かに女性っぽい振る舞いをしていれば、周囲からはM女性として扱ってもらうことはできる。

 たまに出会ったS女性っぽいアバターと遊ぶこともできるし、M女性アバターを責めることもできる。
男性に・・・責めてもらうこともできるだろう。あまり上手な人に出会ったことがないけれど。


 でも、もうすることがなくなってしまった。
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小説かアニメかそれとも実写か
 ハリウッド制作の「ドラゴンボール」の実写版が公開されるらしい、という話しをどこかで読み、最近のドラマの原作がみんな漫画になっているなぁとふと思い、そして結局堂々巡りになる「アニメがいいか、実写がいいか」という命題(?)を久しぶりに身近に感じた。

 以前にも書いた話だけれど、私がSMにはまったころのSMビデオといったら、アートビデオとシネマジックくらいしかなかった。レンタルビデオショップのアダルトコーナーに新作が出る度、ほぼ全部目を通したといっても過言ではない。

 時折、たぶんインディーズのレーベルからSM(のような)作品がリリースされていることも合ったけれど、良かったためしがなかった。縄が緩い、女優が嘘っぽい、男優がただ乱暴な口調をするだけ、女優が好みじゃない・・・、満足の理由は少ないのに、不満な理由はいくらでも見つかるのが不思議だ。

 しかし、今や様変わり。インディーズの素人女性を売り物にしたレーベルに出ている女優(?)さんでも、「どうしてこんなかわいい子が?」と思うような作品が、本当にいくらでもある。棚からあふれんばかりのDVDの中から、どれを6本選ぶかで迷う時代が来るなんて、本当に昔は信じられなかったなぁ、と思う。


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